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2014年10月3日金曜日

10月初めのOHB&サニバナイト!

10月最初のボドゲ会はOHBからハシゴのサニバナイトでした。

プレイゲーム

OHB編
・カルカソンヌ
・カタン
・ストライク
・いかさまゴキブリ

ストライク

カタン


最初はOHBのマスターと2人で「カルカソンヌ」改め、「ガチカソンヌ」で対決し114対86くらいで決着。

序盤に協会2つ完成させて、道付教会2枚とも引かれてしまいましたが、ミープルを何とかボードから帰ってこないようにして、平原ポイントで巻き返し点差をつけれました。

途中で小さい城と道で地道に稼いだのが、教会を相殺してくれました。


ガチカソンヌが終わってもまだ人が来なかったので、テクニック運ゲーの「ストライク」をプレイ。

まぁ2人でやるんで、大成功でまくりで逆転劇のオンパレードでしたw
息抜きにはちょうど良いですね。


S君が到着し3人で「カタン」を開始。
(写真のカタンは3人プレイの最終結果です)

3交換港は手に入りませんでしたが、木港と羊港でやり繰りし、最後に街道建設で道王とって、ポイントカードをオープンで12点GETし勝利です。

3人カタンをやった後、数字パネルの非オープンからのランダム配置で暇つぶし。
まぁ運ゲーの糞ゲーでしたが、配置を考えるのが一番楽しかったですねwww


ポツポツ人が増えてきて4人カタンを一度やった後に「いかさまゴキブリ」をやることに決定!
しかし、これがあんなに盛り上がるとは思ってもなかったです・・・w

序盤はプレイ経験のある私がポイポイ足元におとしサクっと勝利。
その後慣れてきたメンバーもドンドン捨てていくw

途中で山札が尽きてゴミ拾いをする羽目に・・・。

最終的には人数が増えて7人でプレイ。
ここで事件が起きたのです。

確かに、カードは警備員に見つからなければ、「重ねたり」「捨てたり」してオッケーって言ったよ?


カードが宙を舞うとは想像もしてなかった!
そして、ばれてない!


ルーキー勢の怖さを見た瞬間だった。



その後、時間になりサニバへ移動。

----------------切り取り線-----------------

サニバナイト編

・サンチアゴ
・ボーナンザ
・レーパーバーン
・犯人は踊る
・ごいた
・トレンディ
・アブルクセン
・地獄の釜
・ドミニオン
・花火

ドミニオン

レーパーバーン

地獄の釜

サンチアゴ

サニバでも色々やった覚えがあるんですが、ぶっちゃげ「サンチアゴ」しか覚えてない・・・。

ラウンド数は少ないものの

・お金の計算
・水源の位置
・配置されるカード
・置く順番
・水路の番人を賄賂で買収する
・人を裏切る、信用する

これらの要素が絡み合い、地味な読み合いが楽しい。
次もまた「サンチアゴ」をやりたいなー。


時間も深夜となり、帰る前に「ドミニオン」の使用カードを適当に選んで、プレイ結果を確認せずに帰宅。
配置したカードはこんな感じ


アタックカード大好き☆ミ

得点ボロボロだろーなーw
結果どうなったか知りたいけど、今これを書いてる時間も遅いので明日にでも聞いてみよう。


次回は今日のOHBでの人狼会です。
写真とったりはないけど、動画取れたらうpできるか検討してみます。

2014年9月7日日曜日

ボードゲームナイトinサニーバード

今回もいつものサニーバードです。

今回プレイしたのは・・・

・ディクシット

・カタン

・カレイドス

・ワードバスケット

・八分帝国

・ガイスター


 くらいかな?
ただ、写真があんまりないや・・・。


ディクシット

ワードバスケット

カレイドス

カタン


久々にカレイドスをやりました。
いやー、あまりの酷さに10ラウンドのゲームを5ラウンドで終わりましたwww

絵柄もおしゃれで、ワイワイできるゲームなのですが、やる人を選ばないとヒドいです。

言葉のプロレス

これの一言で全てが表せる。


肝心のゲーム内容は、
各自同じイラストを手元に持っており、アルファベット1文字が書かれたカードを一枚山札からオープンにします。


もし、「R」の書かれたカードがオープンになったら、1分間以内にイラストの中から「R」から始まるものをできるだけ多く探し出す。
※今回はアルファベットのカードではなく、”あ~わ”までが書かれているワードバスケットのカードを利用して自力日本語化してあります。


そして、1分間で探したものを発表し、その見つけた数だけ点数がもらえます。


まー、この最後の発表ってのが曲者です・・・。
いろいろと屁理屈を言って認めませんwww

あーでもない、こーでもないと言葉で殴り合いをしているような感じで進行し、5ラウンド目には疲れ果てて全員一致で終了となりました(笑)


その後、キチンとワードバスケットで遊び、カタン→ガイスター→八分帝国で〆

気づけば朝の6時前・・・。
途中コンビニで仮眠を取り帰宅。

起きたら今度は佐世保のゲーム会にいきましたけど!(キリッ


佐世保のゲーム会は次回書くことにします・・・。

2014年9月5日金曜日

俺も分ければ資源になるのか?

こんにちわゴミです。

今回は9月2日に長崎にあるカフェ「サニーバード」「分ければ資源」をやってきました。


パッケージと奥に見えるコンポーネントを見ればなんとなくわかりそうなゲームですw


ザックリ紹介すると

ゴミを四角いゴミ箱に入れて崩れなかったらOK


っと超単純です。


しかし、まぁ、うん。

歪んだ大人がガチでやるといけないね。



普通はみんなで楽しくワイワイできるゲームなはずなのですが・・・

こんなんや


こーとか


こんなのばっかりでした。


結局、サニーバード常連の汚い大人勢がノーミスで2人が勝者となり、サニーバード常連がどれだけ汚いかを証明するゲームとなりましたwww


次回やるなら、もっとエグい画像を用意できるといいなぁw

2014年8月29日金曜日

八分帝国

今日は八分帝国です。


名前の通り、早ければ8分くらいでゲームが終わります。



ゲームの流れは・・・

カードを選んで
それを処理して
陣地を占領する。


を繰り返し、一番点数の高かった人が勝利者です。


しかし、占領するのも大事ですが、カードを選ぶのも非常に重要です。

カードには能力と資源のアイコンが描かれており、カードのに描かれている資源は1枚では効果が低いですが、2枚3枚と同じ資源を手元にそろえることでポイントが増えていきます。

そして、能力の強いカードは価値の低い資源能力の弱いカードには価値の高い資源が描かれているのです。

陣地を占領したいけど、ボーナスも狙わないと・・・。って考えているとゲーム進行が早いので、あっという間にゲームが終わってしまいますw

まだ数回しかプレイしていませんが、テンポもよくカードの選び方や対戦相手を観察するといったポイントがしっかり盛り込んであり、軽いゲームですがプレイ感がドッシリしていました。

また、人数も2-5人と少人数から微妙な人数である5人まで遊ぶことができるのもイイ!

今月は別のゲームを購入してしまったのですが、「八分帝国~伝説~」という別バージョンもあるので、お金がたまったら購入する予定です!

ザックリ紹介しましたが、ルール把握も単純だし、言語依存ないし、ゲームもすぐ終わるしでMAPゲームだけど、重くないからライトユーザーにもお勧めです。
気になった人は是非ゲーム会とかで探してみてください。

長崎で遊びたい人はサニバで一緒に遊びましょう。

2014年8月26日火曜日

カタン

タイトルの通り「カタン」についてテキトーに書いていきます。

何というか、Theボードゲームっと勝手に思ってます。

ダイス使うし、パネル使うし、コマも配置していくし、交渉もあるし、戦略も必要だけど運も必要だし、ボードゲームを楽しむ要素をたくさん詰め込んでいる。

カタンを楽しめる人は、これよりも重たいボードゲームに耐えれる人が多いので、ボードゲームの登竜門としてもよく使います。

今更カタンの戦略とかやり方とか書いても、プロカタンプレイヤーから失笑されそうなので、書くのはやめておきますw

まぁカタン云々よりも、長崎でプレイできるお店でも紹介してた方がいいかな?
もっとプレイ人口増やしたいし・・・。

長崎でカタンをプレイするならここしかない!



日本語版カタンを販売しているジーピーの「CATAN Prefecture Club」にも載っている

Cafe Sunnybird(カフェサニーバード)

長崎県三川町1315-1 カフェサニーバード

もちろん、カタン以外にも多数のボードゲームを常備しており、スティッキー等の子供向けからテラミスティカ、プエルト・リコ等の玄人向けまで幅広くそろっています!

家に置くスペースがないので、私の所有するゲームも置いてあり、たぶん130~150個くらいゲームがあるんじゃないかな?


ゲームだけじゃなく、自慢のコーヒーも美味しいので是非行ってみてください。

2014年8月25日月曜日

続・コンコルディア

前回パッケージの話をした「コンコルディア」ですが、まじめにどんなゲームか?とか、プレイやした感じとか載せてなかったので、テキトーに書いていきます。



こんな感じで結構広いMAPを使います。

試用するコマも「家」「人」「舟」とそれぞれの形をしていて、資源である「レンガ」「麦」「鉄」「葡萄酒」「反物(?)」もコマが用意されてますが、そっちはソレッぽい形をしていますw


ゲームは行動を行うカードを各自同じものを持っており、そのカードを使いアクションを起こすことでゲームを進めていきますが、なんというか、アグリコラのように「家を建てるぞ!」って決めたら・・・

資源を集める

お金を用意する

建てる場所に移動して建設


っと多い場合は3つのアクションを必要とします。


もちろん、建てる場所に移動しないと家を建てれないので、移動力を増やすのにさらにアクションを使いますし、資源も消費していきます。
そんなこんなで、家を建てて人と舟を増やしてと得点を増やしていくのですが、このゲームの一番のキモは手札のカードです。

元となる得点はMAPのどこに、どれだけの家を建てて、どれだけの資源を得ることができるか?家・人・舟をどれだけ持っているか?が重要でもあるのですが・・・


ポイントの計算方法が複雑なのです。

お金やMAP上の家/人/舟のコマの数×各得点項目×所持カード枚数


ハイ、ここで出てきた得点項目と所持カード枚数がヤッカイです。


得点計算を行う時に6つ?くらいの得点項目があり、それらを計算合計することで最終的な得点になるのですが、アクションを起こすカードに得点の種類と倍率が書いてあります。

家をどれだけ建てても10個×1倍×1枚じゃ10点にしかなりませんが、6個×1倍×2枚で12点になったりと、たくさんコマを置いたから勝てるわけじゃないのです。

上の方でアグリコラみたいと書きましたが、資源とお金と行動力の足りなさがそれっぽいですw
カードを手に入れるにも資源が必要ですし、購入するためのアクションカードも用意する必要があります。
マジで、ターン数も資源も何もかもが足りないwww


しかし、勝ち筋がいくつかあるので、自分の勝ち筋を決めて他人を観察し、自分の得点を伸ばしていくのはすごく面白い!

まだまだプレイ回数が少なく、途中の駆け引きや勝ち筋が見えなくなった時のリカバーの方法が見えませんが、もっとやり込んで胃のキリキリするような駆け引きをやりたいなー。

2014年8月24日日曜日

ぱっけーじぇ・・・

最近ハマッてるゲーム・・・

コンコルディア


しかし、パッケージが個人的に残念である。





何故BBAかわからん。



まぁパッケージは置いといて、イカスゲームです。
細かい紹介は次に書きますが、途中集計を行わないと「誰が何点とっているかわからない」のが面白いです。

3~5戦ほどプレイすれば、誰がどんな攻め方してるか見えてくるので、見えてきてからが楽しいかな?

出かける前なので、また後で追記していきます。